宮世琉弥 本名? ドラマ『くるり』板垣律役!映画『恋わずらいのエリー』初主演!

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宮世琉弥さん。映画の初主演も決まり、「Ryubi Miyabi」としてメジャーデビューを果たした2004年1月22日生まれの20歳。次世代スター!いや、もうすでにスター!
この記事ではそんな宮世琉弥さんを紹介します。
◎宮世琉弥さんのプロフィール、
◎宮世琉弥さんの歩み、
◎現在の活動について、
◎これからの夢や展望についてなどなど、

調べてみました。それではどうぞ。

もくじ

宮世琉弥さんプロフィール

  • 生年月日:2004年1月22日(20歳)
  • 出身地:宮城県石巻市
  • 身長:176cm
  • 血液型:AB型
  • 趣味:映画鑑賞・ファッション巡り・カメラ
  • 特技:ギター・歌唱・球技
  • 家族構成:両親と妹3人(長妹はアイドルの伊達花彩さん)
  • 飼っている動物:カメレオン2匹・モモンガ1匹・犬3匹・亀1匹
  • 好きな食べ物:いちごタルト
  • 尊敬する人:ももいろクローバーZの百田夏菜子さん
  • 所属事務所:スターダストプロモーション
宇宙太

映画は黒澤明監督の『七人の侍』や『蜘蛛巣城』をよく観るんだって。
渋いねぇ。

宮世琉弥さんの歩み

家族のこと、名前のこと

宮世琉弥さんは、宮城県石巻市で両親と妹3人の6人家族として育ちました。「琉弥(りゅうび)」は、三国志の「劉備」からお父さんが名付けた本名です。姓は「亀井」。なので、亀井琉弥が本名です。
小学生の頃に料理教室に通っていたこともあり、料理が得意だそうです。好きな食べ物はいちごタルトで、自分で作ることもあるとか。実家ではカメレオンやモモンガや犬や亀などのペットを飼っています。
宮世琉弥さんの長妹は、アイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバーである伊達花彩さんです。

芸能界入りのきっかけは?

宮世琉弥さんは、7歳の時に東日本大震災で被災しました。津波に襲われて流されそうになったことや、自宅を失ったことなど、悲惨な体験をしました。被災者の一人として東日本大震災を扱った作品に携わりたいという願望を持っています。
そんな宮世琉弥さんが芸能界に興味を持ったのは、2015年に女川町で行われた震災復興イベントでした。ももいろクローバーZ「百田夏菜子さん」のパフォーマンスを見て感動し、人を元気にできるような人間になりたいと思いました。その矢先、地元のスーパーでスターダストプロモーションにスカウトされ、芸能界入りしました。その後、仙台営業所に所属し、EBiDANの研究生として活動を始めました。

芸能活動開始!

宮世琉弥さんは、EBiDANの研究生から選抜された期間限定チーム「BATTLE BOYS」のメンバーになったり、ダンスボーカルユニット「M!LK」に加入したりと、音楽活動を展開しました 。M!LKでは、初のシングル『Over The Storm』がオリコンウィークリーランキング2位になるなどのヒットを飛ばしました 。

2019年には、ファンから苗字を募集し、「宮城から世界へ」という願いを込めて宮世琉弥に改名しました。同年からは、俳優としても活動を始め、ドラマ『パーフェクトワールド』でデビューしました。その後も、ドラマ『恋する母たち』『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』『ナイト・ドクター』や映画『渇水』『恋わずらいのエリー』などに出演し、演技力や存在感を発揮しました 。

宮世琉弥さんの出演作品は?

宮世琉弥さんは、ドラマや映画に多数出演しており、その演技力やルックスが注目されています。代表作としては、以下のようなものがあります。

ドラマ「恋する母たち」(2020年、TBS)

蒲原繁秋役。高校生の息子を持つシングルマザーとの禁断の恋を描いた作品で、宮世琉弥さんは、今昔亭丸太郎の落語に感銘を受け、ラップ落語「まんじゅうこわい」を制作。ラッパーとして活動する役を演じました。

ドラマ「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」(2021年、関西テレビ・フジテレビ)

佐々木悠馬役。学校内警察として生徒たちの問題に立ち向かう教師の活躍を描いた作品で、宮世琉弥さんは元サッカー部で教師といざこざを起こす役を演じました。

映画「渇水」(2023年)
今西役。1990年文學界新人賞受賞、103回芥川賞候補となり注目を集める河林満さんによる同名小説を実写化した人間ドラマ。宮世琉弥さんは水道料金滞納者の役を演じました。

TBS新ドラマ『くるり』出演!自称運命の相手、板垣律役

4月9日火曜夜10時から始まるTBS系新ドラマ『くるり』に出演します。宮世琉弥さんは、主演をつとめる生見愛瑠さん(緒方まこと役)の自称「運命の相手」。ドラマの冒頭で記憶喪失となった緒方まことに猛烈にアタックを繰り返すという役柄です。お楽しみに。

アーティスト名「Ryubi Miyase」としてメジャーデビュー決定

俳優として活躍する宮世琉弥さんが、アーティスト名「Ryubi Miyase」としてソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューすることが発表されました。メジャーデビューアルバム「PLAYLIST」は4月10日にリリースされます。

宮世琉弥さんは、2023年に音楽プロジェクトをスタートさせ、インディーズとしてデジタルリリースしてきた楽曲や未発表曲を含む全13曲を披露した初のワンマンライブ「宮世大決起集会 20th ANNIVERSARY LIVE」を1月28日に東京国際フォーラム ホールAで開催しました。その中で、メジャーデビューの発表とともに、メジャーファーストソング「Ms.Playlist」を初披露しました。

宮世琉弥さんは、メジャーデビューについて「今後はアーティストRyubi Miyaseとして作詞作曲に挑戦して、新しい自分をお見せできたらと思います」とコメントしました。また、メジャーデビュー後には、全国4ヶ所で約15,000人を動員する全国ツアー「Ryubi Miyase Live Tour 2024 “NEVERLAND”」を5月から6月にかけて開催することも発表されました。

宇宙太

すごいねー、飛ぶ鳥を落とす勢いってのはこのことだ!

『IPPONグランプリ』にゲスト参加!

2月3日に放送されたフジ系「IPPONグランプリ」(午後9時)の観覧ゲストに俳優・宮世琉弥さんがゲスト出演しました。

この番組は、大喜利だけで一番面白い芸人さんを決めるバラエティーです。2009年に始まって、今回で29回目になります。前回から9か月ぶりの開催です。今までは「ダウンタウン」の松本人志さんがチェアマンをしていましたが、活動休止のために、6回も優勝したバカリズムさんが代わりになりました。

ちなみに参加者は「麒麟」の川島明さん、「博多華丸・大吉」の博多大吉さん、「ネプチューン」の堀内健さん、「ロバート」の秋山竜次さん、「アンガールズ」の田中卓志さん、「サルゴリラ」の赤羽健壱さんと児玉智洋さん、「ロングコートダディ」の堂前透さん、「ハリセンボン」の箕輪はるかさん、ヒコロヒーさんです。

観覧ゲストには、宮世さんのほかに女優の矢田亜希子さん、「FANTASTICS」の八木勇征さん、3人組バンド「Awesome City Club」のPORINさんも登場。フロア進行はフジテレビの伊藤利尋アナウンサーさんでした。

映画初主演!『恋わずらいのエリー』2024年3月公開!

『恋わずらいのエリー』は、藤ももさんによる人気少女コミックを実写映画化した青春ラブコメディです。W主演となるヒロイン役には原菜乃華さんがつとめます。監督は三木康一郎さん。映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『覆面系ノイズ』、『リベンジgirl』、『旅猫リポート』、『弱虫ペダル』などを手掛けた監督さんです。

『恋わずらいのエリー』は、妄想と現実が入り混じる青春ラブコミディです。宮世琉弥さんと原菜乃華さんのW主演で、原作の魅力を忠実に再現しています。2024年3月15日(金)から全国公開。見てね。

『宇宙太’s eye』応援したくなる人、宮世琉弥さん。

俳優としても音楽家としても、「自分の好きなことを突き詰めていくことが夢」と語る宮世琉弥さん。宮城県出身で東日本大震災を経験した宮世琉弥さんにとって、震災を風化させないためにも一線に立つ俳優になってメッセージを届けることが目標だと言います。そのためには、演技だけでなく、裏方のことも勉強して、いつか宮城を舞台にした作品を作りたいそうです。

また、宮世琉弥さんは、変幻自在のカメレオン俳優になりたいとも語っています。どんな役でも演じられるようになるためには、経験を積んでいろんな引き出しを作っていくことが大事だと考えています。そのためには、現場をたくさん知りたいと言い、同世代の俳優と切磋琢磨できるといいと話しています。

応援したくなる人。宮世琉弥さんを調べていくと、そんな言葉が浮かんできました。自分の好きなことを追いかけながら、震災を風化させないという想いや、変幻自在のカメレオン俳優になりたいという目標を持ち、それに向かって努力しています。知れば知るほど、その魅力に惹き込まれていきます。これからがますます楽しみな宮世琉弥さんです。

宇宙太

かっこいいよねー、
これからも応援したい!
最後までありがとう。

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